大学院の通信教育
大学院の通信教育課程が始まったのは1999年4月からです。
当初4つの大学院で始まりましたが、現在は15校に増えてあります。
修士課程の正規コースの場合、出願資格は原則として大学卒業以上となります。
自主学習、レポート提出・合格、科目修了試験合格で、単位が取得できます。
スクーリング・修士論文を含む所定の単位を取得し、2年以上在学すれば課程の修了が認められ、修士の学位が取得できます。
博士課程に進めるのは、原則として修士課程を修了(見込含)、大学院の入試に学校通信教育合格した者です。
大学によっては、修士課程を博士前期課程、博士課程を博士後期課程と呼ぶことがありますが、修士課程、博士前期課程と呼び万は異なっても、制度的に違いはありません。
なお、大学院によっては正規課程以外に、学位取得を目的としないコースを設けているところもあります。
学費は入学金・授業料等合わせて、初年度総額70万円〜100万円くらいです。
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