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      <title>通信教育講座を賢く利用する法</title>
      <link>http://www.oioai.com/</link>
      <description>通信教育のメリット・デメリット、通信教育をうまく活かして、見事資格をゲットするコツ、学校での通信教育講座などをご紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 11 Jan 2009 22:46:38 +0900</lastBuildDate>
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         <title>多種多様な通信教育講座</title>
         <description><![CDATA[

<h3>学習意欲の高まり</h3>


毎日の新聞、そして雑誌にはさまざまな通信教育の広告が掲載されています。

従来からある簿記、ペン習字、語学、資格取得はもとより、パソコン、ワープロ、釣りやヨガまで、多種多様なものが通信教育で学べます。

講座数が多い理由には、新しい知識や技術を吸収したいと考える人たちが増え、生涯学習（ラーニングスルー）の考え方が日本に定着したといえるからではないでしょうか。

文部科学省が発表した「生涯学習の実施等に関する実態調査」があります。

これは千葉、秋田、富山、鳥取、香川、福岡の6県24市町村、1万495世帯の18歳以上の人たちに対して行われました。

これによると一般社会人で社会教育講座や成人学級などに出席した人は約20％で、今後なんらかの学習をしたいと考えている人は52％もありました。

とくに26歳から36歳の社会人層にあっては、67％の人が学習意欲を持っていると調査は報告しています。

また、団地やマンションなど集合住宅の住民も学習意欲が高く、学習活動している人は24％、今後なんらかの学習を希望する人は68％もあり、

なかでも女性は73％が学習を希望しているという結果がでています。

ちなみに人気のある学習のベスト5は、


<span class="b">（１）芸術・芸能・趣味

（２）家庭・日常生活

（３）教養

（４）体育・スポーツ

（５）職業に関すること</span>


となっています。

つまり、このような二一ズをもとに通信教育講座は、ありとあらゆる分野にわたって開講されているのです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通信教育講座を賢く利用する</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Jan 2009 22:46:38 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>大学の通信教育</title>
         <description><![CDATA[大学の通信教育は、1947年（昭和22年）に学校教育法によって制度化され、1950年（昭和25年）には正規の大学教育課程として認可されました。

現在、全国31大学で通信課程を設置しています。

大学によっても異なりますが、通信課程には次のような履修タイプがあります。


<h3>正科生</h3>


高校卒業は大検合格などを入学資格とし、大学卒業資格（学士の学位）が取得できるコースです。


<h3>聴講生</h3>


教員免許状に必要な教職科目の単位を取得するコースです。原則として　大学・短大を卒業した後受講します。


<h3>科目別履修生</h3>


自由に一部の好きな科目だけを選択して学ぶコースです。

18歳　以上であれば誰でも受けられる大学が多いですが、大学人学資格が必要な場合もあります。


<h3>特修生</h3>


大学人学資格を持たない人のために設けられたコースで、これを履修することによってその大学への入学資格が得られます。


履修方法は、主に印刷教材（教科書等）を中心に進められ、

<span class="b green">テキストの読解　→　レポートの提出　→　添削指導・評価　→　科目試験、</span>

という流れになります。


また、実際に学校に登校して教師の直接指導・講義を受けるスクーリング（面接指導）も行われます。

スクーリングは、冬期・夏期などまとまった休みがとりやすい時期に1週間程度行う集中スクーリングや土曜・日曜に行う土日スクーリング、ほかに夜間スクーリング、地方スクーリングなどがあり、

大学によっていろいろな方法で学生の便宜をはかっています。

正科生の場合、卒業するためには、4年以上の在学、124単位以上（そのうち30単位以上をスクーリングで取得）の単位取得が必要です。


学費は、選考料・入学釜等が3万円〜6万円、

授業料・科目試験料などが7万円〜20万円、

初年度合計で10万円〜27万円くらいです。


大学によっても異なりますが、通学課程に比べればかなり低額に設定されています。　]]></description>
         <link>http://www.oioai.com/correspondence-course-course-use/0812310109.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通信教育講座を賢く利用する</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 01:09:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高等学校の通信教育</title>
         <description><![CDATA[高校には、全日制・定時制・通信制の3種類の課程があります。

全日制は一般白勺な昼間の通学コースで、定時制は主に夜間授業を行う通学コースです。
通信制高校は、さまざまな理由により通学が困難な人のために設けられたコースで、もともとは働いている人のための課程として法制化されたものです。

しかし、近年は通学課程でのドロップアウトの増加や教育に対するニーズの多様化などによって、入学者は必ずしも勤労責任だけではなくなってきています。

通信制高校には、大きく分けて「学年制」と「単位制」の2種類があります。

学年制は従来の普通の高校と同じように1年・2年・3年という学年があり、それぞれの学年で勉強する科目数などが決められています。


一方、単位制高校では学年がなく、3年以上の在学、80単位以上の単位取得、30時間以上の特別活動への出席という3つの要件で卒業できます。もちろん留年もありません。


なお、特別活動とは、学園祭や体育大会、レクリエーションなどのいろいろな学校行事のことです。

履修方法は、基本的には

<span class="b">自宅学習　→　レポート提出　→　添削指導・評価　→　科目試験</span>

という流れで行われます。

スクーリングでは、通学コースと同様の一般的な授業形態で行われることが多いようですが、個別指導により重点が置かれています。

スクーリングの日数は基本的には年間30日程度ですが、学校によっては週に2〜3日程度登校するコースを設けているところもあります。

また、1年生からの新入学とは別に、他の高校の中退者を受け入れる編入学や、他の高校に在学している人を受け入れる転入学の制度がある高校もあります。]]></description>
         <link>http://www.oioai.com/correspondence-school/0812212134.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学校での通信教育学校での通信教育</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 21:34:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>翻訳技能認定試験の通信講座</title>
         <description>従来行われていた「翻訳技能審査」が、平成15年度より名称を「翻訳技能認定試験」と改められました。

受験資格に制限はなく、認定レベルは1〜4級および基礎級の5段階があります。

審査の対象となるのは、英語と中国語の2言語の翻訳で、


それぞれ英→日、　日→英、　中→日、　日→中、

2言語間の翻訳力が試験されます。


また部門は、次の4つに分かれています。

Ａ部門：文化、芸術、スポーツ

Ｂ部門：法律、政治、経済

Ｃ部門：工学、化学、科学

Ｄ部門：医学、薬学、バイオ


ただし、中国語部門はＡ部門のみの実施です。

試験は、各級とも共通知識問題と部門別技能試験問題が出題されます。</description>
         <link>http://www.oioai.com/qualification-and-authorization/0812150430.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通信教育で受験勉強できる資格・検定</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 04:30:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>消費生活アドバイザーの通信講座</title>
         <description>消費生活アドバイザー制度は、消費者志向体制を整備するため、消費者と企業のパイプ役として消費者の意向を企業経営に反映させるとともに、

消費者に適切にアドバイスができる能力を持つ人材を求め、これらの人を経済産業大臣が認定する公的試験制度です。


受験資格に制限はありません。

試験方法は第1次が択一、第2次が論文と面接。1次試験の科目は大項目として、（１）消費者問題、（２）消費者のための行政・法律知識、（３）消聾者のための経済知識、（４）生活基礎知識。

試験は年1回で、1次試験が10月上旬、2次試験が11月下旬に行われます。

なお、資格の有効期間は5年間で、それを過ぎると資格更新の講習を受けなければなりません。</description>
         <link>http://www.oioai.com/qualification-and-authorization/0812142106.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通信教育で受験勉強できる資格・検定</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 21:06:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＤＣプランナーの通信講座</title>
         <description>「ＤＣプランナー認定試験」は、確定拠出年会制度に関する一定水準以上の知識を有する指導者、担当者を育成し、確定拠出年金制度の円滑な普及を目的として創設されました。
認定試験には、確定拠出年金の導入に際し専門知識を問う1級と、一般知識を問う2級とがあります。

1級は、

「金融商品や年金等に関する専門白勺な知識を有し、確定拠出年金に関し、加入者および広く一般の人に対し、適切な情報提供および「一般的な投資教育」を行える能力を有する」、

2級は、

「金融商品や年金等に関する一般的な知識を有し、確定拠出年金に係る適切な情報提供を行える能力を有する」となっています。


平成16年には、3級試験の実施が予定されています。</description>
         <link>http://www.oioai.com/qualification-and-authorization/0812130430.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通信教育で受験勉強できる資格・検定</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 04:30:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気象予報士の通信講座</title>
         <description>従来は気象庁だけに認められていた気象予報が、現在は許可を受けた民間企業などでもできるようになっています。

その際に、予報業務を行うには国家資格である気象予報士の免許を持っていなければなりません。

気象予報士の試験は、受験資格に制限はなく、誰でも受けられます。

試験は、学科（多肢選択式）と実技に分かれます。

学科の内容は、一般知識として大気の構造、大気の熱力学、降水過程など、専門知識として観測成果の利用、数値予報、総観気象など。

実技は、気象概況とその変動の把握、局地的気象予想、台風等緊急時の対応など。

試験は年2回、8月と1月に行われます。

試験地は、札幌、仙台、東京、大阪、福岡、那覇の6ヶ所。</description>
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         <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 16:34:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公害防止管理者の通信講座</title>
         <description>日本の工業化は深刻な公害問題を引きおこす結果となりました。

これに対応するため昭和47年「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律」が施行され、

これによって公害発生施設を設置する特定の工事の事業者は、公害防止主任管理者及び公害防止管理者を選任することが義務づけられました。

公害防止管理者の試験の種類は、大気関係、水質関係各1種〜4種、騒音関係、特定粉じん関係、一般粉じん関係、振動関係、ダイオキシン関係各1種と公害防止主任管理者を合せた14種類です。

受験資格に学歴、年齢、性別の制限はありません。

試験は、公害の種類、排出ガスの量、排出水量などに区分されて、多肢選択式の問題が出されます。

この資格は公害発生施設を設置する工場にだけ生かされる企業内の資格ではありますが、会社によって手当のつくところもあります。</description>
         <link>http://www.oioai.com/qualification-and-authorization/0812111452.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通信教育で受験勉強できる資格・検定</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 14:52:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電気主任技術者の通信講座</title>
         <description>電気主任技術者には、第1種、第2種、第3種があり、実務経験を積んで取得する方法と国家試験に合格して取得する方法の2つがあります。

受験資格に制限はありませんが、

第1種は大学の電気工学科卒業程度、

第2種は短大、高専の電気工学科卒業程度、

第3種は高校の電気科卒業程度となっています。


第3種の試験科目は、

（１）理論＝電気理論、電子理論、電気計測、電子計測、

（２）電力＝発電所及び変電所の設計及び運転、送電線路及び配電線路の設計及び運用、電気材料

（３）機械＝電気機器、パワーエレクトロニクス、電動機応用、照明、電熱、電気化営、電気加工、自動制御、メカトロニクス、電力システムに関する情報伝送及び処理、

（４）法規＝電気法規、電気施設管理。第1種、第2種は2次試験として、電力・管理、機械・制御の記述式の試験が加わります。</description>
         <link>http://www.oioai.com/qualification-and-authorization/0812100240.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通信教育で受験勉強できる資格・検定</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Dec 2008 02:40:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一般・国内旅行業務取扱主任者の通信講座</title>
         <description>旅行業務取扱主任者は一般と国内の2種類があり、営業所にあける旅行業務に関して、その取引に係る旅行業務に関するサービスの提供の確実性、取引条件の明確性その他取引の公正を確保するため必要な管理及び監督に関する業務を行います。

資格取得方法は、

（１）認定を受ける、

（２）指定講習を受けたのち試験を受ける。

（３）試験を受ける

の3つの方法がありますが、一般には（３）によって資格を取得します。

受験資格に制限はありません。

試験科目は、一般の場合は、

（１）旅行業法及びこれに墓づく命令、（２）旅行業約款、運送約款及び宿泊約款、（３）国内旅行実務、（４）海外旅行実務です。


国内の場合は、試験内容は違いますが前記の（１）（２）（３）が試験科目となっています。試験日は一般10月上旬、国内9月上旬。</description>
         <link>http://www.oioai.com/qualification-and-authorization/0812091133.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通信教育で受験勉強できる資格・検定</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Dec 2008 11:33:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>短期大学の通信教育</title>
         <description>短期大学の通信教育課程は現在全国に7校あります。

履修方法、スクーリングその他についてはほぼ大学と同様です。

短期大学の正科（2年）を卒業すると、準学士の学位が取得できます。

卒業要件は、取得単位が62単位以上（そのうちスクーリングを15単位以上含むこと）、2年以上（短大によっては3年以上）の在学の2つです。

学費は、選考料・入学金等が3万円〜6万円、授業料・科目試験料等が7万円〜18万円、初年度の合計額が10万円〜20万円くらいです。</description>
         <link>http://www.oioai.com/correspondence-school/0812090939.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学校での通信教育学校での通信教育</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Dec 2008 09:39:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>分野で見た通信教育</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな目的で通信教育を受講するのか</h3>


現在行われている社会通信教育（文部科学省認定および民間通信教育）は、その内容から分類して3つに分けることができます。


第一は特技を身につけて収入を得る講座、

第二は余暇を充実させるために趣味・教養の習得を目的とする講座、

第三は資格取得を目的とする講座です。


第一の通信教育で特技を得る講座には、以前は主として家庭の主婦向けのものが多かったようですが、現在は再就職や就職のための準備で受講している人が増えてきました。

また、企業が社員の能力開発・育成のために、活用することも目立ってきました。


社会通信教育協会が行った企業内にあける通信教育の実態調査によれば、

<span class="b">「企業内教育（訓練）を実施しているか」</span>という質問に対して162社から回答を得てあり、

そのうち<span class="b green">「通信教育を活用している」</span>のは152社（複数回答）もあったそうです。

つまり、通信教育を受講した社員に対して、これらの企業は受講料の負担を含めてなんらかのかたちで社員の自己啓発・能力開発に援助しているのです。

そして<span class="b green">「今後とも重視する自己啓発援助策は何か」</span>では、通信教育に対する評価が高く、94社があげています。


また厚生労働省の「民間教育訓練実施実体調査」によると、

教育訓練を実施した企業のうち自社で行ったのは75％、

民間教育訓練施設を利用したのは34.4％、

通信教育は24.4％と3番目でした。

ちなみに4位以下をあげると親会社14.0％、

メーカー7.4％、

公共職業訓練施設6.5％、

専修各種学校1.7％、

大学および大学院1.4％、

その他7.4％となっていました。


以上2つの調査からもわかるように、通信教育は企業内の社員教育にあいて、かなり軋、役割を果しているのではないでしょうか。

勤務時間外を利用して自己啓発するため、自学自習するのは習慣的にもシステム的に通信教育はもっとも適したものという認識があるからです。

第二の趣味に関する講座は枚挙のいとまがないのが現状で、あらゆるものが通信教育化しています。

ペン字、習字などは費用はかかりませんが、手芸、フラワーデザインや楽器演奏講座などは教材費もばかになりません。

実施団体のなかにはこの教材販売により、大きく収入を得ているものもあります。

ただ先年、通信教育の大手団体が共同して行った「通信教育に関する調査」でも、

その受講動機で教養を高める34％、趣味を生かしたい25％、余暇を有意義が適ごしたい21％とあるように、趣味の講座を受講する人は今後とも増えることはあっても減ることはないでしょう。

しかし、教材販売が主となり、通信教育とは名ばかりという実施団体がないわけでもなく、受講者としてはしっかり見定めて受講に踏み切る必要があります。]]></description>
         <link>http://www.oioai.com/correspondence-course-course-use/0812080647.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通信教育講座を賢く利用する</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 06:47:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不動産鑑定士の通信講座</title>
         <description>不動産の鑑定評価、つまり土地もしくは建築またはこれに関する所有権以外の権利の経済価値を判定し、その結果を価額に表示する業務を行います。


受験資格と試験科目は、

第1次＝学歴、年齢、性別に制限なし（大卒者、高等専門学校卒者は第1次試験免除）、国語、数学、論文の3科目。

第2次＝第1次試験合格者及び免除者、民法、不動産に関する行政法規、経済学、会計学、不動産の鑑定評価に関する理論の5科目。

第3次＝第2次合格者、不動産鑑定士補の資格を有する者で、1年以上の実務補習引笠了した者、不動産の鑑定評価に関する実務の1科目、となっています。


試験日は第1次4月、第2次8月、第3次12月。

有毒格者が少なく、銀行、不動産会社での地位が確立でき、開業すれば高収入があげられます。</description>
         <link>http://www.oioai.com/qualification-and-authorization/0812080402.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通信教育で受験勉強できる資格・検定</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 04:02:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レタリング技能検定の通信講座</title>
         <description>レタリングとは新聞、雑誌の見出し文字、ポスター、デイスプし一、テレビのタイトル文字、商品名、会社名のロコタイプなど、あらゆる分野でユニークで美しいデザイン文字を書くことです。

この試験は1級から4絞まであり、受験資格に制限はありません。


試験の領域は実技試験と知識試験で、試験日は6月。4つの級の程度は次の通りです。

4級＝漢字とかな文字の基本の書体を理解し、整った文字を書くことができる。

3級＝基本の書体を理解し、その表現技術をもっている。

2級＝書体を選択または創作し、表現する能力をもっている。

1級＝レタリング及び広く関連諸領域にわたる知識と、高度な専門技術をもっている。</description>
         <link>http://www.oioai.com/qualification-and-authorization/0812071939.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通信教育で受験勉強できる資格・検定</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Dec 2008 19:39:51 +0900</pubDate>
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         <title>社会保険労務士の通信講座</title>
         <description>中小企業の事業主などの依頼を受け、労基法、労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金保険などの申請書、事業所に備える帳簿書類を作成したり、

事業所内の労働や社会保険について相談、指導を行います。


この資格を取得するには社会保険労務士試験に合格する必要があります。

受験資格は大学の一般教養課程修了以上、あるいは社会保険労務士事務所での補助業務経験5年以上などとされています。

試験科目は（１）労働基準法、（２）労働安全衛生法、（３）労働者災害補償保険法、（４）雇用保険法、（５）労働保険の保険料の徴収等に関する法律、（６）労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識、（７）健康保険法、（８）厚生年会保険法、（９）国民年金法で、試験日は例年8月下旬です。


社会保険制度の発展にともない需要の多くなる資格のひとつで、企業内での人事、労務部門の他、独立開業の道も開けます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通信教育で受験勉強できる資格・検定</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Dec 2008 01:58:00 +0900</pubDate>
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