気象予報士の通信講座
従来は気象庁だけに認められていた気象予報が、現在は許可を受けた民間企業などでもできるようになっています。
その際に、予報業務を行うには国家資格である気象予報士の免許を持っていなければなりません。
気象予報士の試験は、受験資格に制限はなく、誰でも受けられます。
試験は、学科(多肢選択式)と実技に分かれます。
学科の内容は、一般知識として大気の構造、大気の熱力学、降水過程など、専門知識として観測成果の利用、数値予報、総観気象など。
実技は、気象概況とその変動の把握、局地的気象予想、台風等緊急時の対応など。
試験は年2回、8月と1月に行われます。
試験地は、札幌、仙台、東京、大阪、福岡、那覇の6ヶ所。
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