翻訳技能認定試験の通信講座
従来行われていた「翻訳技能審査」が、平成15年度より名称を「翻訳技能認定試験」と改められました。
受験資格に制限はなく、認定レベルは1〜4級および基礎級の5段階があります。
審査の対象となるのは、英語と中国語の2言語の翻訳で、
それぞれ英→日、 日→英、 中→日、 日→中、
2言語間の翻訳力が試験されます。
また部門は、次の4つに分かれています。
A部門:文化、芸術、スポーツ
B部門:法律、政治、経済
C部門:工学、化学、科学
D部門:医学、薬学、バイオ
ただし、中国語部門はA部門のみの実施です。
試験は、各級とも共通知識問題と部門別技能試験問題が出題されます。
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